タカナエンカウント

色々な本やゲームに出会い、その感想などを不定期に書いていく

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冴えない彼女の育てかた GirlsSide3 感想【冴えカノGS3】

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どうも、タカナです!!

いやーやっと読めましたよGS3

12巻からずっと待ちつつ発売日から読みたいのをグッと堪えて

アニメ第2期が終わってから読もうって事で待ってました!!

もう面白過ぎたので書くテンション高いです!

 

 

あらすじの後に感想!!

あらすじ

『わたしたちのゲームは、神ゲーってやつになる。可能性を、捨てたの、かなぁ?』

誰もが求めていなかった“転”のイベント。停滞するサークル副代表、加藤恵の前に新生「blessing software」の少女たちが現れる。そして倫也と同じように、恵もまた大きな決断をすることに。なぜ少女は、オタクで、自分勝手な少年と一緒にいることを選んだのか。フラットで感情表現が適当と言われていた少女はもういない。ここにいるのは、メインヒロインの座を決して譲らない冴えない彼女ー。サークル代表不在の裏側を描く、少女たちのギャルゲー制作。

 

 

GS3ってサイドストーリー感があるが、ほぼ本編なのは気にしない。

もうね、このあらすじの「メインヒロインの座を決して譲らない冴えない彼女」ってワード、読み終わった直後だと鳥肌立ちまくりです。

マジで今巻最高だった。

 

感想

マジで今巻最高だった。

とりあえずそれだけ最高だった・・・

恵の全てが理解出来たよ・・・・

はい、それではざっくりとした内容。

12巻の裏側

竜虎、相打ち、相憐れみ

ルートを譲らなかった彼女

いやあんまりネタバレしないよ!!

とりあえずココだけ見てブラウザバックする人多いと思いますがマジで原作見たほうが良いです!!!

ネタバレだけ見て作品を分かったつもりなら全然違うから!!

アニメみて好きなら原作も読んでみて!!

絶対後悔しないから。

 

 

はい、とりあえず何回も言うけど最高でした。

笑えて、泣けて、納得して、ニヤニヤして、

この本を読んでいるだけで色んな感情が味わえて最高です。

それだけにもう物語が終わってしまうという悲しさが身に染みます。

もうコレ書いてるだけで泣きそうです。

裏でずっとM♭流しているからですね。

今回もキャラごとに書いていきます。

 

 

波島伊織

「間違いなく、それが倫也君が思い描いた巡璃だからね。」

ガールズサイドなのにいきなり男!!!そして章の名前が

第3次正妻戦争!いやーこの章最高に面白かった!!

伊織と恵が話したら面白いって事は分かってたけど最高でした。

ずっとニヤニヤが止まらなかったですね。

ちなみに戦争の結果は伊織の判定勝ち。勝てる気がしねぇ

 

いや伊織くん本当に正妻でしたよ!!有能だとずっと思っていましたが

本当に有能だった。

地味に凄いなと思ったのが、上にも書いてあるセリフを伊織が言ったことですね。

まさか!そこまで深くこのゲームに入れ込んで、倫也くんを理解しているとは思っていなかったです。

そして最後のほうにはブレッシングソフトウェアでずっとやっていくって事を言っていましたから本当に正妻だよ。

 

波島出海

「それはほら、えっと、年下巨乳なキャラデザの勝利っていうか、素直で可愛い性格設定の勝利っていうか~」

出海ちゃんの出番ここを逃したら、もうないよ!!って思ってましたが、良い感じに出てきました。何か倫也+英梨々をしたキャラクターみたいでしたね。

あれ?語る事少ない・・・だってサブヒロインなんだもん

いや!!出海ちゃんはね!一人で輝くっていうよりは、他のヒロインなどの大きな輪にいるときにこそ輝く存在なんですよ!!

悪気がないクリティカルな言動や可愛いリアクション、彼女がいるだけで場が和む感じがありますからね。このGS3の面白さの大半は彼女のおかげです!!

これからもブレッシングソフトウェアを頼むよ出海ちゃん。

きっと彼女も大きくなるよ、柏木エリ系イラストレーターではなく彼女自信の絵でね。

 

氷堂美智留

「ね、先輩・・・もう、泣いていいよ?」

作品が進むにつれて一番成長した存在になった美智留。彼女の存在には助けられますね。

なんかキャラごとの感想が思い出語りみたいで泣いちゃいそう。

作中では詩羽先輩の理解役として良いポジションに収まってしまった美智留だけど、今回もそのホットラインが大活躍でしたね。

でも最終的に彼女の倫也への気持ちがイマイチ私には分からなかったです。

今まで倫也をからかっていたのか、それとも本当に好きだったのか。

うーむもう一回読み直すかぁ

 

澤村英梨々

「10年だよ?あいつと出会って、もう10年なんだよ・・・っ?」

はぁ~。前巻、倫也が恵に告白してよっしゃ!やっとした!!と思ってたけど、

全然他の皆の事考えて無かったよ・・・・

そりゃ裏ではこういう風になってるよ。

 

もう倫也がディレクター代理をやる時から「二人」で決めていたんだね。

ズバッと英梨々が倫也と恋人同士になれなかった理由を言われたのは傷つきつつも納得したなぁ。

近づけば近づこうとすればする程、裏切られた時が怖い・・・全ては過去だったんだね。

今どんなに頑張っても、倫也を一度裏切った事は安くは無いって事だね。裏切ったつもりは無いんだけど結果的にはそうなってしまった。

そしてその一回が決定的なものになってしまっていた・・・・

うーんどうしようも無くて泣けちゃうよ。英梨々ぃ

 

前巻感想の「柏木エリであろうとしてる」ってのは合ってたなぁ

倫也の崇拝対象で有る限り倫也との繋がりは切れない。恋人にはなれないけど、

せめて彼の傍に……と、はぁ・・・

頑張れ英梨々。

 

霞ヶ丘詩羽

「そして・・・諦めなさい」

いやーもう英梨々と詩羽先輩はため息無しには語れないよ。

今巻は大活躍?でしたよ。

 

まずは英梨々との方から、

もう上のセリフがグサっと来ましたよ。

英梨々に刺しつつ自分も刺す。

全てを潤滑にするために自分ごと周りを燃やし尽くしたね。

くぁー英梨々を慰めることを出来る人はいるけど、詩羽先輩を慰めることを出来る人がいないのが悲しすぎる。

彼女もかなり傷ついているのに・・・

 

英梨々がダメだったのは過去の出来事。

なら詩羽先輩がダメだった理由としては彼女が言っていた通り、倫也の「崇拝対象」になってしまっていた事ですね。

出会った時から既にダメだったとか・・・どうしようもねぇ。

ただ辛いけど悲しかったけど、それと同じくらい嬉しくて楽しかったと思える時間であれたのは良かった・・・きっと英梨々もそう思ってくれてるはず。

そして恵と付き合ったからと言っても「諦めない」と断言したのは嬉しいですね。

それでこそ詩羽先輩、そうじゃなかったら詩羽先輩じゃないですね。

強がってこその先輩、諦めないからこその先輩だよ。

ただ強がり過ぎて潰れない様に美智留と英梨々がしっかりと支えて欲しいな。

 

そして恵の方。

ようやく、ちゃんと、恵と話した感じがしました。

やっぱり恵の本心を聞きだせるのは詩羽先輩しかいないですよね。

英梨々の慟哭を味わっているから、恵に対して強くいける。

ただちょっと憎まれ役を買い過ぎて辛いなぁ

 

加藤恵

いやもうセリフは書くまい。

とりあえず読んで欲しい。

もうね最高だった。恵の本心に触れられた気がして良かったな。

倫也が見られない所、聞けない所、感じられない所を見られるのは、ラノベならではの楽しみだよね。

 

 いやー詩羽先輩にブチ切れて、

もうそれ言っちゃうの!?みたいな事言ってしまう所はめっちゃ笑ったなぁ。

そこだけ5回くらい読み返したよ。

優越感に浸ってる訳ではなく、絶対にそこは譲れない、譲らないという強い想い故の発言なんだよね。ただちょっと深夜でブチ切れたけど。

 

あと12巻の倫也くんの告白シーンの恵視点っていうのも面白かったな。そういう点でガールズサイドっていうのは素晴らしいな。

 

 

まとめ/あとがき

今巻も振り回されまくって面白かったです。

やっぱりこんだけ、笑えて泣けて感動できて楽しくなれるラノベは最高だな。

作者のあとがきを見ると、本当に次が最終巻っていう事が現実味になってきて泣けてきます。

 

感想を書こうと思うと、今までの冴えカノを思い出して、泣きそうになって、書きたい事が沢山出来て、纏められなくて、というのを繰り返して大した事書けないです。。本当に悲しいなぁ。

 

別に続編を書き続けろ!とか別ヒロインルートを書け!とかは思ってないです。

作者が決めたゴールに従って、そこまでの物語を最高に楽しむっていうのが私の方針なので…

 

ふぅ最終巻はいつ頃出るんだろうな。

年中に出てくれたら嬉しいですね。

俺ガ◯ルみたいに延々と出ないって事にはならないように祈ります……

最終巻楽しみにしております!!

プレッシャー与えますが期待して待ってます!

 

それでは、次は最終巻でお会いしましょう!

 

 

 

 

冴えない彼女の育てかた♭ 11話/最終話感想

いやー面白かった。1クールは長いようで短かったな。

アニメスタッフの皆様お疲れ様でした。

そして楽しい時間をありがとうございました。

 

はい社交辞令終了。

 

いやーどうなの?最終話皆様的には?

私は楽しかった・・・楽しかったけど・・・・

もうちょっと息苦しさがあって良かった

嫌じゃないのが嫌だった・・・・

 

違う違う、改変しすぎだって

いや悪くはなかった!悪くは無かったが!!

ベストではなかった。

原作の7巻!最終話直近3話くらいが収録されている原作。

この7巻私は冴えカノの中では一番好きな巻なんですよ・・・

10回以上は読んで、20回以上は泣いているんですが、

アニメ泣けなかった!!

原作改変してどうやって収まらせるのか気になってダメだった。

それでもアニメならでは演出の良さとか、原作には無い絡みとかが見られて良かったです。

 

ちなみにカットされた所と改変されたところでダメだなーと思ったのは

 

絵梨々と恵の会話シーンを全てカットした所

マジでここはカットしちゃった段階で3期絶望だなと思った。

泣きポイントでもあったし、これからの展開上必要なイベントだったんだけどなぁ。

でもこの後の展開をするために必要な犠牲だったのかもしれない。

 

次が倫也がすっごいダメージを受けてる事を伊織と詩羽先輩に言うところ

倫也が二人を失った事に対して、凄くダメージを受けてる様に見えないのが勿体無いなと思いましたね。アニメ的には強がっているって事でOKなのかもしれないが!!

地味にこのダメージ受けてる自虐ネタが面白かったんですよ原作だと・・・・

 

そして最後!!これはダメだろ!で一番思ったのは

絵梨々と恵がめっちゃ簡単に和解したこと

収まりをよくするには、これしかなかったが何とも言えない・・・

うーん・・・うーんですね・・・

是非アニメが好きだった人は原作も読んで頂きたいですね。

 

やっべめっちゃ原作厨っぽい。

はいなので次は最終話で良かったとこ語りまーす。

 

恵と倫也くんの坂シーンでの曲がすっごい良かった。

コレはアニメならではの感動で素晴らしかったですね。

 

ただ!!この坂の上のシーンは倫也がもう傷心してて

自殺しちゃうんじゃないかってくらいの絶望の時に

ショートボブの恵が現れて再び二人スタートしよう!!って事になるのが

めっちゃ感動ポイントなんですが、

まあ前話からショートでデートしてたのでその感動が少し薄れてしまいましたね。

後は倫也がダメージを受けていなさそうだったので感情移入仕切れなかったです。

だって普通にデートしてるからね。

 

おっと良いところ言うと言いながらドンドン原作厨になっているゾ。

新幹線の前で絵梨々と詩羽と話すシーンは良かったですね。

こっちも声がある音があるならではの感動でした。

 

褒めるボキャブラリー少なっ

 

まあ一応大団円のハッピーエンドで終われたのではないでしょうか。

原作のままだと色々人間関係のモヤモヤが残ったまんまだったと思うんでね。

 

すみません、7巻は本当に大好きな巻で原作厨になっちゃいます。

それでも!!総合的にアニメは面白く見れました!!

ありがとうございます!!!

 

BD買ってきたる最終巻と、いつか来るであろう「冴えない彼女の育てかた」っていうギャルゲーが出ると思うので待ちます。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 12巻 感想 【ダンまち12巻】

 

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はい、どうもタカナです。

発売からかなり経ってしまってますが感想書いていきます。

と言っても読み終わった直後に書いた感想があるので、それを添削するだけですが……

そんな感じに埋まってる感想が山程あるので今日からドンドン解放していきます。

 

それではあらすじの後に感想

 

あらすじ

 

そして、少年は再び走り出す。

好敵手との死闘を経て成長を遂げたベル。

昇格(ランクアップ)、神会(デナトゥス)、称号。

人々や神々、オラリオ中の注目を集める中、彼のもとにもたらされるのは一通の書状だった。

 

「強制任務(ミッション)……『遠征』?」

ベル・クラネルは『資格』を得た、更なる冒険に臨め――。

ギルドより届いた指令がベルを新たな舞台へと導く。

迷宮攻略のために発足される『派閥連盟』。

これまで戦ってきた仲間達とともに、

新たな階層、新たなモンスター、そして新たな『未知』に挑む。

 

新章開幕、下層域『新世界』へと突入する迷宮譚十二弾!

これは、少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

 

感想

今巻も最高に面白かったです。

作者の後書きにも書いてありましたが、

久しぶりにダンジョン!って感じでしたね。

 

はい、じゃあ今巻の内容をざっくり言うと

ランクアップ…新たな二つ名

始めての遠征と始めての下層

知性を持つモンスターと人魚のゼノス

でしょうか。

 

 

ランクアップ…新たな二つ名

今巻はベルくんのランクアップから始まりました。

前巻アステリオスとの闘いがきっかけでしょうね。そして新たなスキル「オックススレイヤー」ミノタウロス系と闘う時に大幅な能力補正がかかると言う完全にミノタウロスキラーとなったベルくん。

彼との再戦を果たすと言う目的が出来て、

より明確に強さを求めるようになったベルくんはかっこいいね。ヘスティア様じゃないけど惚れ直しちゃうよ。

 

惚れ直すと言えばエイナさんですよ!

もう完全にベルくんにホの字ですよ!!

見ててニヤニヤしちゃいますよ!

次巻はエルフ関係のお話になりそうで

また絡みが見られそうで今から胸が高鳴りますね。

 

そしてランクアップした時の恒例行事と言えば

神会デナトゥスでの二つ名付けですよ!

これランクアップしたら毎回二つ名変更出来るんだね、始めて知りました……。

ずっとベルくんの二つ名が変わらず

「リトルルーキー」で可哀想だなー

ヴェルフは「不怜」とか言うくっそカッコいい二つ名貰って羨ましいなぁと思ってたんですが杞憂でしたね。

 

今回のランクアップ者は

千草、ヴェルフ、ベルくんの3人。

千草は「比翼少女」って言う地味にカッコいい二つ名。由来が全然分かりませんが強そうですよね(落第騎士感

 

ヴェルフは相変わらず「不怜」もうずっとこれで良いんじゃないかってくらいですね。

「あんたに鍛えられた俺の熱は、こんなものじゃ冷めやしない」

書いてて鳥肌ブワッと立っちまったよ。良い意味でですよ?男前でカッコ良過ぎるぜヴェルフ。

8巻読み直したら、彼は次回行われる神会で「不怜」と名付けられると書いてあったので、まだ正式な二つ名ではなかったんですね。

 

そしてベルくん。

フレイヤやロキ達神々が色々とちょっかいかけてましたが、最終的に貰った二つ名は

「兎の脚(ラビットフット)」

兎みたいな容姿と類い稀な俊足を称えた二つ名みたいです。

まだ英雄感が弱いなって思いますがリトルルーキよりはカッコ良いのでオーケー。

 

始めての遠征と始めての下層

高ランク者が増えた事でファミリアランクが上がるヘスティアファミリア。

Dランク以上の「探索系ファミリア」は一定周期で【遠征】に向かうことを義務付けられているらしく、今巻はギルドからのミッションで遠征に向かう事になりました。

もちろん【ヘスティアファミリア】だけでは下層に行くのは厳しいので

いつもの人たちに助けを求めます。

タケミカヅチファミリア】からは千草と桜花

【ミアハファミリア】からダフネとカサンドラ

【ヘルメスファミリア】からアイシャ

計10人という大所帯での遠征。

 

いやーダフネとカサンドラ出番あったよ!!

ヘスティアファミリアに入るんじゃないかと思っていたのに、

入らなかったから出番なくなっちゃったよ!!

と落胆していたのですが、しっかり出番来ましたね。

地味に回復系魔法を使えるヒーラーがいなかったので大きいですね。

いやでもカサンドラの回復魔法優秀ですね。

【ソールライト】という魔法で複数人回復できる範囲回復魔法なんですよ!

いやー強い強い。

LV4が2人

LV2が6人

LV1が2人っていう構成かな。

下層までの到達LVはLV2でステータスがC~Sらしいので

LV4が二人もいたら楽勝って事でスルスル進んでいきます。

 

まあ今回注目すべき点はゼノスの経験を経て皆が成長しているって所です。

それぞれが下層に向かうにあたって自分の力を磨くんですよね。それじゃあ、

ファミリア皆の成長点を書いていこうかね。

 

 

リリルカ・アーデ

やっぱり階層が下に行くにつれて、サポーターでLV1のリリはキツくなっていくってのをバッサリ言われた今回ですね。

前から、そうなってしまうなと思っていたのでどうするのかと思ったら

「指揮官」として皆に指示する役になりました。

PTの中では「指揮官」に一番向いていますがLv1という問題点はクリアしてないんじゃないかなぁと心配していたら。

この「指揮官」っていうので同じパルムのフィンものし上がったという。。。

ピッタリじゃないか!!

元から指揮官みたいな事をやっていましたが、今巻からしっかり役職として「指揮官」となってPTを導いていく存在になりました。

 

ヴェルフ・クロッゾ

やっぱ鍛冶屋っていると楽だわ(ダフネ感

魔剣に目が行きがちですが鍛冶屋の能力は凄い上がっていますね。

ファミリア全員の武器防具を一人で賄っているのは凄いです。

そして地味にゼノスからレアアイテムを貰っているという・・・

 

前から少し疑問だったのですが、魔剣で倒したモンスターの経験地はどういう計算になっているんでしょうかね。

 

ヤマト・命

いやー今巻かっこよかったよ命ちゃん!!

とりあえずスキル優秀ですね!

 

まあそれよりも今巻、必殺技的なものを手に入れた命ちゃんコレがカッコ良いんだなぁ。

自分の二つ名から言葉を借りて

「絶華」

というくっそカッコいい名前の居合い切りと

「円月蹴(ミカヅチ)」

というサマーソルト。

絶華放った時あまりのカッコよさに震えましたね。

 

サンジョウノ・春姫

彼女もリリと同じでLV1ですが

「ウチデノコヅチ」という

チート魔法を持っていて役割は十分にあるのですが、更に強く、更に皆の力になりたいということで今巻更にチートになります。

 

春姫はなかなかランクアップ出来ないと思うので、どうやって強くなるのかと思ったらそこは流石アイシャさん。

魔道書(グリモア)を持ってきちゃったよ。

んで発現した魔法がこれまたチートでした。

普通に強力な攻撃魔法か防御魔法を覚えるのかなと思ったら、

そこは【妖術師】一味違いました。

新たな魔法名「【ココノエ】」

いやーもうココもね震えた。

詠唱の文がベルくんの事言ってるし、呪文連結とかしますし。

絶体絶命のピンチでしたし、一体どんな魔法なんだと心躍りましたね。

 

魔法の能力は「装填」

簡単に言ってしまえば1つの魔法を最高で9つに増やす事が出来る・・・

強い!!普通の魔道士が使っても強いんですが・・!!

春姫が使うと笑っちゃうくらい強いです。

 

 

 

「【ウチデノコヅチ】」を最高で9人までに施すことが出来ると・・・

ひええー強い。

特にデメリットとかは見た感じなかったですね。

しいて言うなら【ココノエ】を使ってしまうと消耗が激しいって事でしょうか。

「1人を何回も階位昇華させる」か「一回だけ何人も階位昇華させる」という感じの使い分けになりました。いやー強い。

 

 

知能を持つモンスターと人魚ゼノス

いやーもう長くなってしまったのでサクッと書きます。

 

今巻の敵は知能をもったモンスターでした。

知能といってもゼノスの様な感じではなかったです。

 

ゼノスと知能を持つモンスターの一番の違いは私が思うに、

「憧憬の有無」だと思っています。

「地上への憧れ」や「ライバルへの再戦」などの夢を持ったモンスターが、

ゼノスという存在になるって感じだと思います。

 

この知能をもつモンスター「強化種」が本当に強かった・・・

身体的な強さはLV4と同等くらいなんですが、

本当に狡賢くて頭が良い・・・私も読んでて騙されました。

色々罠貼ったりしてきたり、大規模なモンスターパレードを自分で起こしたりとしてくるんですが、それすら強化種の策だったんですよね。

もうモンスターパレードの時は絶対絶命でやばい!!

だけど春姫の新魔法で大逆転した!よっしゃ勝ったぜ!と思っていたら

そのモンスターパレードで倒したモンスターの魔石をコツコツ集めて

自分の力を増大させてるんですよ!!くぁー強いそしてウザイ

もうそれでLV4と同等だった強さが更に強くなり、アイシャさんが負けてしまい

またもや絶体絶命のピンチ…!そんな時に

来てくれるのが我らのベル君ですよ。

 

人魚のゼノスについては割愛します。

とりあえずモンスターでも良いかな?って思えるくらいには可愛かったとだけ言っておきます。

 

もうベルくんカッコいいよー

駆けつける時に

「リリィイイイイイイイイイイイイイイ」って叫びながら来るの

もうカッコよ過ぎですよ・・・・

アイシャさんより強くなった強化種ですが、

やはりLV4までのステータスの貯金が大きいですからね。

正面からの戦いでは圧倒するのですが、再生力が高くて致命傷を与えられない・・・

 

そこで今巻ずっと伏線を張っていた新技ですよ!!

魔力の伝導性が高いミスリルで作られた

ヘスティアナイフ】

そして「集束」という特性を持った

【英雄願望(アルゴノゥト)】

この二つをかけあわせた

『二重集束(デュアルチャージ)』

 ヘスティアナイフにファイアボルトを打ち込み、そのままアルゴノゥトを発動

剣が炎と光に包み込まれて、極限まで高められた一撃

「聖火の英断(アルゴ・ウェスタ)」

かっこいいいいいいいいいいいいいいいいい

かっこよすぐるうううううううううううううう

この発想はあった!でもちょっとだけ私の想像とは違った!

ベル君は圧倒的な敏捷力があるけど

こういう大型のモンスターを一撃で屠る能力が少しだけ低かった・・・

いや低くは無いな、4分間チャージすれば良いんだから。

とりあえず必殺技ですよ!!心躍らないわけが無い!!

 

まあこれを喰らったら再生力が高い「強化種」と言えど

一撃ですよ!!はぁーかっこいい。

 

まとめ/あとがき

いやー本当に面白かった。久しぶりに「ダンジョン」で「冒険」でしたからワクワクしましたね。私がダンまちにハマった5巻を思い出しました。

 

これだけ書いても、まだまだ語り足りないのですが流石に長すぎるので切り上げたいと思います。作者にファンレターとか送ってみたいね。

 

はい、それでは今回は以上です・・・・

 

と思わせてまだ語りす!!!!

 

これを語らずに終われないですよ!!

今巻最後ですね。

「強化種」を倒して18階層のリヴィラの街で宴会を開こうとしている所に

慌てた冒険者の一報・・・・

「殺しだ!街の外で、同業者がやられた!」

「犯人も見たんだ!」

ブラックリストの賞首・・・あの『疾風』だ!!」

 

ええええええええええええええ気になるうううううううう

強化種をカッコ良く倒してチャンチャンって感じで気持ちよくなっていたのですが、

ふぅー最後に大きな爆弾を残していかれちゃったよ・・・秋まで待ちきれないですよ!!

 

えーepisodeリュー読んだ方が良いのかな

漫画版つまらなく感じたから小説買って無いんだけども・・・

 

でもリューさんに限って人殺しかぁ・・・

また誰かが嵌めようとしているのか、

それともリューさんがまた罪を背負ってでも復讐をしているのか・・・

私気になります。

とりあえずepisodeリュー買ってきます。

 

それでは長文ご精読ありがとうございました。

 

 

 

ブログの平均PVを1万人に増やす方法を本気で考えてみる。

はい、どうもタカナです。

今回はタイトルに書いてある通り「ブログの平均PVを1万にする方法」ってのを本気で考えてみようと思います。

 

前フリがあったのですが長くなったので分割しました。

本気で考える前に私のブログの成り行きを語る。 - タカナエンカウント

大したこと書いてないので見なくていいです。

 

 

本気で考える。

私のブログの平均PV数は4000~7000

内容は「ゲーム記事とラノベ感想」

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今回はコレをどうにかして平均PV数を1万にしたいと思います。

目標は10月までとします。

 

 

パッと私が思いついているPV数を増やす方法は3つ

 

新しいゲームの記事を書き続ける

コレが一番手っ取り早くできる策

はい、じゃあまず私のブログに来る人の内訳としては

8割はMHXX記事、残りはラノベ感想

はっきり言ってしまうと、MHXX記事がなくなってしまうと私の平均PVは1000~2000という事なんですよね。

ここで考えるべきは「ゲーム記事は流れが早い」という事です。

ゲーム記事は人が来やすいですが、人がいなくなるのも早い。

 

一番簡単にPV数を増やす手としましては

「旬のゲーム記事を書き続ける」です。

MHXXが旬だった頃の平均PVは2万を上回っていたので記事を書けば良いのですが・・・・

ゲーム記事を書くに当たって問題点が2つ

一つ目が

「ある程度ゲームを深くやりこんでないといけない」

当たり前ですが、そのゲームをやりこんでいない人の記事を見てもタメにならないですし、面白くないですからPV数は増えないです。

ソースは私の昔書いたポケモン記事。

 

もう1点が

「ブログを書くためにゲームをやるとつまらない」

これが大きいです。「楽しい事を仕事にすればいい」と昔は思っていましたが案外やってみると辛かったです。

ゲームをやるためにゲームをやるのではなくて

ブログを書くためにゲームをやるってなった瞬間に最高にゲームがつまらなくなりましたし、記事にも覇気が感じられなくなります。

ソースは私のMHXX記事、後半になるにつれて記事がつまらないです。

それが伝わっているのかMHXXの人気記事は前半のモノばかりです。

 

まあ、結果から言ってどうすればいいのか言うと

「新作ゲームの高水準な情報を書き続ける」って事です。

私に求められてるのはコレですので。

 

 

 

感想を沢山書く。

なんで私のラノベ等の感想で閲覧数が伸びないのか・・・

数が圧倒的に少ないからです。

私が真剣に書いた感想の数は4つ・・・

そりゃ閲覧数が増えるわけが無い

毎月ラノベと漫画あわせて5冊以上買っているのだから

それの感想を全部書けば1冊200人としても1000人増える

折角書けば検索上位に出るのに勿体無いですね・・・

 

それに「感想」系の記事は、ゲーム記事と違って閲覧数の波が小さいので数を書いた方が良いんですよね。

ゲーム系は始めは2万でも終ってしまえば0にもなりますが、

感想系はずっと200人くらいってのをキープ出来るので閲覧数の恒久的な底上げにピッタリです。

 

 

 

新たなカテゴリの開拓

コレは上の二つと違ってかなり難しいです。

ブログの方針がブレブレですと固定読者というのが出来くなってしまうんですよね。

 

ですがゲーム記事と違ってコチラも一瞬の波ではなく、継続的な閲覧数の増加を狙えるようになります。

一応ブログのタイトルが

「タカナエンカウント」と言うわけで割と何に手を出しても良いようにはなっているんですよね。「私が遭遇する」をすればいいので

パッと思いつくのは「なにかしらのレビュー」とかでしょうか。

でも底辺YouTuber感が出てちょっと嫌なんですよね・・・

何のレビューするかにもよりますけどね。

 

他には動画を投稿したり生放送をするのも集客の手ですが如何せん面倒臭いんですよね。

動画は今ですと視聴者を手に入れるための企画力や肩書きが必要ですし、

生放送はファンを手に入れるためにトーク力と時間が必要なので難しい……

まあでも生放送とか動画投稿には憧れがありますので、いつかはやってみたいですね。

 

まとめ

まあグダグダと長ったらしく書きましたが

私のブログの閲覧数を増やすにはどうすれば良いのかと言いますと

「地道に書き続けるて記事数を増やす」です。

私のブログの閲覧数が5000をキープしているのは見る記事があるからで、

その記事の数を増やせば自然と増えていくと・・・

私みたいな、特に肩書きも固定読者がいないブロガーはとりあえず記事を書くしかないんですよね。

私の書き方でブログの日のPV数が5万以上行くことは分かっているので、まずは記事数を増やしたいと思います。

 

なので私がしばらくやる事は

「私が読んだ事があるラノベの感想を全て書く」です。

とりあえずはコレを第一作戦としてやっていきます。

それが今の私に出せる最善の策で一番安定のある策だと思います。

全部書き終わったら中間報告をしたいと思います。

 

 

 

本気で考える前に私のブログの成り行きを語る。

はい、どうもタカナです。

この後書くのですが「1万PV超えるために本気で考える」記事を書く前に

私のブログの成り行きやらを語っていこうかと思います。

 

私のブログの内容は

「ゲーム記事」ラノベの感想」この2つを主軸に運営しております。

平均PVが4000〜7000.

 

私のブログ閲覧者のほとんどが「ゲーム記事」のMHXX記事を見に来る方です。

数にしてみると4000がMHXX後の1000がその他の記事という感じになっております。

 

ブログを始めたての頃は、読書感想だけのブログでして、その頃の閲覧数は多くて20人くらいでした。

今でも書き方は模索中ですが、

その頃は人に見せられる代物ではないほど下手でした。

最弱無敗の神装機竜 5巻の感想 - タカナエンカウント

その頃は本当に自己満足の記事で閲覧数はあんまり気にした事はなかったのですが、

とある記事を書いたのが私のブログのちょっとした分岐点になりました。

今だと著作権に引っかかりそうで消したのですが

政宗くんのリベンジ 9巻感想/ネタバレ」という記事を書いた時です。

はじめて漫画の感想を画像を交えながら書いたのですが、

その記事を書いてから一日の平均PVが200を超えて、アニメが放映される木曜日には多くてPVが2000を超えるようになりつつ、

始めてブログでコメントを頂いたんですよね。

 

それが本当に嬉しくて、そこから「私の記事を沢山の人に読んで欲しい!」って思う様になりました。

 

そこからは、はてなブログの使い方や人への見せ方を勉強しました。

そして次に書いたラノベ感想が

魔法科高校の劣等生 21巻 感想 - タカナエンカウント

こちらですね。我ながら上手くなったなぁ・・・と思います。

 

書き方を一新して、今までは「自分の感想だけをずらっと」でしたが。

書き方を変えて「物語の内容を書きつつ、そこに私の感想をちょこっと」にしました。

何故そうしたかと言うと、ラノベ感想を見に来る人の大半が「内容だけ知りたい」って方がほとんどだと思ったからですね。

これは成功でブログの平均PVが500PVに届くようなりました。

これで分かったのが「旬の題目を使うと閲覧数が伸びる」っていうのと「人に見せる書き方」ですね。

ただこの書き方は人は来てくれる様になったのですが、私が書いていてあんまり楽しくなくなってしまったんですよね。

それとラノベ感想はどんなに人気の作品でも、1つの感想で来てくれる人には限界があるという事に気付きました。

 

そこで次に書こうと思ったのがゲーム記事です。

思い立ったのはポケモンSMの時ですね。

自分のPTを作る時に参考にさせて貰ったのがブログだったので、これなら私にも書けそうという事で書き始めました。

www.takana-encount.com

一度記事を消してしまったので検索上位には出てこないですが、

投稿した初期は検索上位にありました。

ただ検索上位にもあって大人気ゲームのポケモン記事だったのですが、

そこまで閲覧数に伸びを感じなかったんですよね。

なんで失敗したのかって言うのを考えた結果

「既に大手のポケモンサイトがある」

「結果が出ていない」

大きくはこの2点でしたね。

前者の「既に大手のポケモンサイトがある」

これは本当に大きくて、そのサイトだけで全てのポケモンの育成論が分かったりPT構成が分かったりするサイトが多いんですよね。なのでわざわざ私のブログを見に来る必要が無い・・・と言う訳ですね・・・

その状況で私のブログを見に来て貰うにはどうしたら良いのかが、2点目の失敗点の

「結果が出ていない」

これを改善しなきゃダメでしたね。

ポケモンで結果と言えば「レート2000越え」少なくともコレをクリアしていなきゃスタートラインに立てなかったです。

 

そしてこのポケモン記事で学んだのは

「ブログを見に来たくなる題名、肩書きが必要」

「そのゲームを深く理解していなきゃいけない」

この2つです。

ポケモンSMで久しぶりにポケモンをやって、そこまで本気でやってなかった私の記事は魅力が無く内容も薄いってことで人が来なかったんですよね。

 

そして今までの反省点を踏まえて、次に書いた記事が

モンスターハンターダブルクロス

の記事です。「旬のお題目」「ゲームを深く理解している」この2点が上手く噛み合っていて結果が出ました。

日の平均PVが発売から一ヶ月間くらいは2万以上でした。

多い時は日に20万人とか来てくれましたね。

こんなに人が来てくれるのか!と感動しましたね。これまでの努力が報われた感じでした。

 

そしてアドセンスという物をそこらへんで知って、閲覧数がノリに乗ってる今申請しないと勿体無い!ということで申請したのですが撃沈。

ブログのモチベーションががっつり下がってしまい、そこからブログは放置していました。 一応ラノベの感想などは書いていたのですが、投稿はせず丸一ヶ月放置。

 

久しぶりにブログ再開して、アドセンスを再申請してみるとあっさり承認……

遅いんじゃぁ!!既に世間のMHXX熱が治って

日の平均PVが5000に下がっている。

どうにか戻そうと思うのだがMHXXを超える記事を書けないですしMHXX記事を書いても伸びない・・・・

何を書くかと悩んで書いてみたのが

「マイクラエンカウント

マイクラの街作りの様子を記事にしたものですが・・・

やはりコレも平均PVを伸ばす要因にはなりえませんでしたね。

書いてる人の分母が多いので検索上位に行くのが難しい・・・

 

そして最近は何を書けば良いのか分からないという感じです。

 

とここまでが前フリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【minecraft】マイクラエンカウント 第9回 ~ハヤシ地区 part2~ 【マインクラフト】

どうもタカナです。マイクラエンカウント9回やっていきます。

毎日作って投稿しようかなと思っていたのですが、二日目で既にキツイです。YouTuberとか毎日投稿している人は凄いですね・・・

 

 

はい、それでは今回もハヤシ地区の開発です。

再現する建物はこち

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今クラpart2の建物です

なんとなくお分かりかもしれませんが私の街のカラーというか

私の好きな組み合わせが白樺とアカシアになったのは、この動画の建築物に一目惚れしたからです。

 

作る場所はPart1の家の対面

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前回整地はあんまりせずに自然の地形を活かしたまんま建築すると言いましたが、あれは嘘だ

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小さな山一個削って真平らにしました。

普段は工業MODでしちゃうんですが、今回は手作業でしました。

 

そして土台をPON

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既に大きさが違うがまだ気付かない・・・

 

屋根と壁をPON

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ここでなんか窓割れてね?

なんか大きさ違くね?と気付き

作り直します。

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 高さが一マス足りなかったですね。

家の外面はほぼ完全。

 

植林場を作る前に、内装を作っていきます。

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もちろん内装もハヤシさんのを再現していきますが

作っている時ある事に気付いてしまいます。

 

家の大きさが違うと・・・

いやああああああああ

もういやだあああああああ

ここまで来たら作り直すのいやだあああああ

 

ということで、そのまま進行

余ってしまった所は自分でカスタマイズしました。

まあちょっとくらい大きさが違くても

パッと見分からないのでモーマンタイ(震え声

 

外に煙突も作って家は大体完成

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ちなみにしっかりと家の大きさが違うと分かったのは

煙突を作ってるときでした。

 

家の方は、ほぼ終わったので植林場に着手

大きさ足りるのかなと心配しつつ進行

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やっぱりちょっと足りなかったので少し山を削り第一段階。

ハヤシさんが動画内で言っていた通りにガラスブロックの下はグロウストーンにしました。

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何かを召還出来そうな感じの神々しさですね。

 

第2段階、ほぼ完成

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植林場でハヤシさんと違う部分が1つあってハヤシさんは白いところを砂ブロックで作ってましたが、私は砂岩ブロックで作りました。

 

ここらへんは整地した所で、植林場の下が空洞になっているので砂ブロックで埋めようとすると手間がかかるので砂岩ブロックにしました。

パッと見分からないし、見た目も良いのでオーケー。

 

そして何やかんや、装飾して完成

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またもや大きさが違う以外は完璧な仕上がりです。

やっぱりこの建物はカッコいいですね

ハヤシさんはPart2からこの建築だから凄い・・・

 

~ここから雑談~

 

私が見てたマイクラ実況はそんなに建築をやらない物ばっかだったので、建築見たさに動画を見始めたのはハヤシさんが始めてでした。

 

毎Part見たらマイクラがやりたくなって1個建築物作ってやめて、また新しい動画が投稿されたら建築物を作ってやめてというのを繰り返してました。

 

ちなみに他に見てたマイクラ実況は「方向音痴の人」「リターンさんのスカイブロック」「めいさんの工業隠居生活」「畑クラフト」ぐらいでしょうか書いてて案外少ないですね。

 

実況動画は毎日のように見てるのですが、中々マイクラ実況は出会いが無いですね。

バニラを友人とやり尽くしてMODを入れて遊んでたので今更バニラの実況見てもなぁ・・・ていうのと、

ずっとPvPサーバーにいたので今更サバイバル見てもなぁってのがありまして。

新規にマイクラ動画を発掘する事は無かったですね。

オススメのマイクラ実況あったら教えて下さい。 

ハヤシさんはポケモンから見てて、マイクラ始めたのか~くらいのノリで見初めて建築物にビビっと一目惚れでずっと見てますね。

 

ハヤシさんについてもっと語っても良いのですがそれは別の機会でという事で、

マイクラエンカウント第9回を終わらさせて頂きたいと思います。

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ご清覧、ご精読ありがとうございました。

それでは良いマイクラLIFEを。

 

 

 

 

【minecraft】マイクラエンカウント 第8回 ~今クラ再現 ハヤシ地区 part1~ 【マインクラフト】

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どうもタカナです。

シングルに移行してアイテムデータが吹っ飛んだ中ようやくクアンタムスーツが出来ました。

サムネ写りは微妙なので次回からはまたスティーブに戻ります。

なんか私っぽいスキンを捜しておかないと・・・

 

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はい!それでは今回からは西地区の開発です。

予告した通りにハヤシさんの今更ドハマリした男のMINECRAFT通称「今クラ」の建物を再現というか、Part順に建物を作って行き街の一部にしたいと思います。

 

ハヤシさんの建築は凄い好きなのでPart順に追っていったら、私もハヤシさんみたいな建築が出来るんじゃないんだろうかという目的の元やっていきます。

作っていく場所は上の画像のちょっと左

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こちら側をハヤシ地区と名づけて開発していきます。

再現と言っても完全再現ではなく。私の街色にカスタマイズして作ります。

 

それでは、こちらを少し整地しまして。

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整地といっても真平らにせず、なるべく自然の地形のまま作っていきます。

 

はいそれでは記念すべきPart1で作るのコレ!

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ハヤシさんがPart1で作った、こちらの家を作っていきます。

 

まずは土台をPONと、

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画像を見るだけでも良いんですが、折角なので動画を見ながらハヤシさんと一緒に作っています。

この段階で既に大きさが違いますが、後で気付いて無言で直します。

 

ちなみに、家の素材は別の物で作ります。

私の街の基本カラーがアカシアと白樺なので、それを準拠に作っていきますのでご了承下さい。

 

そして、屋根もPONと

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ハヤシさん曰くこの屋根の名称は「入母屋造」

切褄屋根と寄棟屋根を足して2で割った様な日本建築でよくみられる構造の屋根だそうです。

 

屋根の細部はこんな感じ

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始めはこの正面の形が上手く再現できなかったんですが、動画をよくよく見たら分かりました。

今禿げてる原木の所にハーフブロックを置けば完成です。

 

あんまりこの形状の屋根を作らないので、作ってて勉強になりました。

洋風の家に憧れてて和風建築ってものを全然作ったこと無いですね。

後のPartに行けば和風建築もあるのでそこで勉強させて貰いましょう。

 

そして、家の裏に畑をPON

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池の形まで完全再現しようかと思いましたが、

今回は完全再現では無くハヤシさんの建築を再現しつつ

私色にカスタマイズしていくって感じなので、普通に使える畑を作りました。

食糧事情は潤っているので、畑を作っても放置ですね。

 

そして、内装も同じ様に・・・

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内装を作ってた時に気付いた事がありまして・・・家の大きさが一マス小さいんですよね。

まあ内装以外は特に問題がなかったので、そのまま進めました。

 

ちなみに天井は妥協して普通のブロックにしました。

ハヤシさんは動画で天井を全て階段ブロックにしてましたが、

面倒臭かったのでやめました。

 

 

はい、ってな感じで完成形がこちら!!!

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もろパクリなんで上手いも下手もないですが、

1点を覗けば完璧に再現することが出来ました。

色を変えてみても特に違和感はないですね。

もし詳しいブロック数とか細部の作り方とか知りたい方がいたらコメントにどうぞ。

 

作業時間は整地とかも含めて40分くらい。

ちょうどPart1の動画の時間の2倍ですね。

モロパクリなので、もうちょっと早く作れて良い気もします。内装に手間取り過ぎました。

 

家の周りはまだ整備していないです。

はじめに道を作って整備して、こっちに家を建てるぞ!!ってやり方は

何となくですが嫌いと言うか苦手なんですよね・・・

 

それよりは適当な間隔で家を作ってから道を整備して、余ったスペースに木だったり小さな家を建てていくって方が私は好きですね。

なので後3~5軒建てたら整備していこうと思います。

 

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はい!!

マイクラエンカウント8回は以上になります。

ご清覧、ご精読ありがとうございました。

それでは良いマイクラLIFEを。