タカナエンカウント

色々な本やゲームに出会い、その感想などを不定期に書いていく

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Re:ゼロから始める異世界生活 11巻 感想

かなり引き込まれた!

作者の後書きで今巻からweb版と展開が違いますと書かれてる所まで、ずっと引き込まれていましたね。

何か私の知ってる内容と違うな?と思っていたんですが変えていたんですね。

 

それじゃあ、あらすじの後に感想を……

Web版を読んでる前提で話してます

  

あらすじ

 『試練』を乗り越え、元の世界に残してきた両親への想いを克服したナツキ・スバルエミリアを支え、レムを取り戻す――その決意を新たに奔走する覚悟を決めた矢先、スバルは懐かしき苦痛によって再び命を落とし、『死に戻り』する。『腸狩り』のエルザ、それは異世界で初めてスバルを殺した戮殺者との再会。強敵との再戦に戦慄するスバルは、『死に戻り』を生かして最善策を模索する。しかし、二度目の『聖域』は、スバルの記憶と全く違った展開を辿り――。「俺様ァ、お姫様以外が『試練』に挑むのは認めねェ。てめェだけは、絶対に」大人気Web小説、波乱と混沌の第十一幕。――螺旋の歯車が、狂い始める。

 

 

感想

いやー本当に引き込まれた。

前巻は割と言い方悪いんですが、

ちょっと冷めた目で見てたんですよ。

別に物語が悪いとかでは無く、

こう物語の行く末が見えていて

尚且つ既読済みってなると

何となく本に引き込まれないんですよね。

だからちょっとこうとりあえず読んだこうって感じで読んでいたんですけど

 

もう今巻は違った!!

web版はそんなに覚えてないんですけど

物語を読んでると色々と思い出すんですよね。

あーこういう事があって次こうなるなって言うのが。

今巻は違いましたねー

どんな風に変わってるのかイマイチweb版を思い出せないので何とも言えないのですが。

記憶を改竄されてる感じでした。

例えると死に戻りしたんだけど

過去に起こっている現象が自分の知っている事と少し違うって感じでしたね。

本筋は同じなんですけど、端折られてたり、追加されてたり、頭の中を弄られてるみたいで新鮮でした。

 

まあ展開が違っていたらしいので

本に引き込まれて新鮮に感想が書けますね。

 

まずはオットー君かな

いやー彼はやっぱ最高ですね

友人って分からせるシーンはもっと熱く語りかけてた気がするのですが、それはもうちょっと後の話だったけ?とか思いながら読んでましたが、やっぱりあのシーンは素晴らしい。

スバルも言われるまでは自覚が無く

言われたみたらスッポリ心に収まって

何か気恥ずかしくなっちゃう感じが良いですね

 

 

次はガーフィール

うーんやっぱり彼は今回のループにおいて

かなり強敵だね。

前回と違って彼に勝てる助っ人を呼べない状況ですからね。

武力で押さえ込めないなら

話し合いで解決したいんですが

スバルの瘴気のせいで難しい……

うーん大変だ。

まあ彼も何も考え無しって訳ではないですからね。

彼も彼自身の思惑があっての行動なので

こいつ話分からねえ奴だなとは思って欲しくないですね。

ちなみにガーフの獣化のイメージは違いました。

あれ?私のリゼロのキャライメージ全然違う!!

もっと読み込みが必要かなぁ……

もう一番ショックだったのは、

吟遊詩人のリリアナですね。

彼女が短編集で出てた事もショックだったんですがキャラのイメージが全く噛み合わなくてダメですね。

ガーフやフレデリカは少し違ったなぁって感じ受け入れられたんですが

リリアナは全く違いすぎて受け入れられないですね。

そのせいで短編集も一番始めのイラストを見て読むのやめちゃったんですよね。

リリアナに過度な期待をかけ過ぎですかね

彼女が憤怒の集団催眠的なモノを解くシーン最高に熱くて(物理的にも)大好きなんですよ。

私だけを見ろ!私の歌を聴け!って感じで

まあ、それは私の勝手な妄想なので

頑張って脳内置換します。

 

 

今巻エキドナだけでは無く

他の魔女も出て来ましたが

これも展開が違いましたね

私的に全員登場したような……って感じだったんですけど、ここらへんザックリとしか読んでないんで覚えてないですね……

キャラデザは想像通りでした。

 

そして今巻の最後!

あれ?もう彼女来ちゃったの?って感じでした

目次から分かってはいたんですが

既にロズワールの本についても仄めかしていますし、次巻が楽しみで仕方ないです!

 

それでは次は12巻で!