タカナエンカウント

色々な本やゲームに出会い、その感想などを不定期に書いていく

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Re:ゼロから始める異世界生活 12巻 感想

ふぅ〜読み終わるとため息しか出ない12巻

 

あらすじの後に感想を……

Web版を読んでいる体で書きます

あらすじ

 繰り返すたび、記憶と異なる展開を見せる『聖域』――四度目の機会を得たその場所で、スバルはついにあってはならない存在、『嫉妬の魔女』との邂逅を果たす。影に呑まれる集落、敵であるはずのガーフィールの助力、実験場と呼ばれた『聖域』の真実。――そして、白い終焉を迎える世界でスバルの覚悟を嘲笑う魔人。希望に裏切られ、真実に絶望し、それでも未来を諦められないスバルは魔女との再会を求めて墓所へ臨む。そこでスバルは、『ありうべからざる今』と対面し――。「――もう、立てなくなってしまいましたか? スバルくん」大人気Web小説、期待と裏切りの第十二幕。――置き去りにした世界の、声を聞け。

 

感想

まあ前巻から引き続き魔女登場で

一応魔女は全員揃いましたね……

 

ふぅーため息がとまらねぇ

セクメトじゃないけど毎回はぁって言いたいわ 別に物語が悪いとかは全然ないですけど

 

いやねぇ、前巻からちょっと物語が

web版と違ってねぇ はぁ

心躍って読んでた訳ですよ。 はぁ

もうそれは始めてweb版や文庫版を読んだ時みたいにねぇ はぁ

いやもう俺チョロいなぁ はぁ

 

エキドナにまた騙されたよ!!

もーうまたこれだよ

既にweb版で味わっているのに

このダメージ量……キツいぜ

ラノベを読む時は結構物語に入り込んで

そりゃ主人公の立場になってるくらい入り込むんですよ。

だから入り込んでる時の心理描写は凄く心に来るんですよね。

もう心がボロボロになった所に

レムが『スバルくん』って読んでくれるだけで

心が救われますし、

エキドナがスバルの心の拠り所、共犯者になってくれると言ってくれた時は、もう俺一人で抱え込まなくてもいいのかと安堵しましたし、

エキドナの魔女さが露わになった時の

スバルの『それはねぇだろ』って落胆する気持ちも、凄く私にストレートに来るんですよね。

もう良くスバルくんは耐えられるわ。

 

私はかなり入り込んじゃうんで

暗い展開が続くこの作品は心に重い傷が残るんですよね。

まあ、その後のカタルシスを味わってしまったらもう抜け出せなくなっちゃう、一つのみたいなものですね。

 

まあ、そうだとしても今回も心に傷を負ってしまった……

エキドナに騙されたよ

別に彼女は騙してるつもりも無いし

騙していても契約には関係ないつもりだろうけど、私は一瞬エキドナを心から信頼してしまったよ……

ミネルヴァが来なかったら危なかった……

10巻読んでる時はまだエキドナの事を魔女だ!って覚えていたんですが、

11巻12巻と続けて読んでいたら

すっかり忘れてエキドナ良い奴だなぁ

もしかしてこの作品の良心の塊なんじゃなえかなぁ

エキドナだったら信頼して全部任せちゃっても良いのなぁとか思っちまったよ。

そして打ち砕かれたよ。

彼女が魔女だって事すっかり忘れてしまってたよ。

はぁまたこの想いを味わってしまった……

辛過ぎる……

入り込み過ぎですよね。

ここまでずっとエキドナの事言い続けてて、

気持ち悪いなぁ、多分纏めれば100文字くらいで纏められるんだけど

まあそれだけ私がエキドナの事を信頼して

好きになってしまっていたかだよね……

 

もうただただフラれた日の愚痴みたいになってるけど、これ以上書く気力が起きない……

やっぱり魔女はダメだね

 

それに私の悪い書き方がモロに出てますね

まあ本来はあらすじとか書かずに

感想だけ書きたいんですが、それだと人はあんまり来ないんですよね。

だから書き方を物語の展開を書きつつ

それの感想を逐次書いていくみたいなのにしてたんですよ

まあその書き方だと人は来るんですよコレが

読みやすいですし、物語の内容も分かりますからね。

ただそれだと、こう読んだ後の高揚感ってのが伝えづらいんですよ

ここはこういう内容だった、私はそれについてこう思った……って言う書き方なので

落ち着いて達観してる書き方しか出来なんですよね。

まあそれがダメだとは思わないですし

そう言う書き方の方が、ちゃんと感想を言えて

人も見やすく来てくれるんですが

だけどたまには、こういう只々読んだ後の高揚感を字に起こしただけの感想も悪くはないですね。

自分の本心を書いている感じで気持ちいいです

特にこのブログはお金稼ぎや人気者になりたいとかそういう思考で作ったブログでは無く

ただただ私の自己満足を見せ付けたいだけの所なんですから、まあ悪くはない。

だけどこういう書き方だと

私の素頭の悪さ、学の無さがモロに出ててちょっとだけ自己嫌悪

 

とりあえず一旦フラれた気持ちをリセットして

後で更に書こうかな

 

それでは13巻で!