タカナエンカウント

色々な本やゲームに出会い、その感想などを不定期に書いていく

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2巻感想/ネタバレ【よう実】

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どうも、タカナです。

はいはい久しぶりのラノベ感想。

久しぶりにビビッと!来たラノベが来ました!

相変わらずアニメから原作に入るのですが、今回はコチラ

ようこそ実力至上主義の教室へ】です。

 

アニメを3話まで見て櫛田ちゃんの2面性が発覚した所で

この作品にハマって原作を買う決意が出ましたね。

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2巻はアニメ第3話の後からのお話です。

 

はい前語りは以上

それでは、あらすじの後に感想

※以下ネタバレ含みます

 

あらすじ

生徒の全てを実力で計る。完全実力主義の教育学校・高度育成高等学校。

最底辺のDクラス所属の綾小路清隆は、心優しき美少女・櫛田桔梗に懇願され、Cクラスの陰謀で停学の危機に陥ったクラスの不良・須藤を助けることに。

隣人たる堀北鈴音にも声を掛けるが、彼女はなぜか消極的。

聡明な鈴音から唯一示されたヒントは、クラスメイトの地味少女・佐倉愛里の存在。

事件の鍵を握る彼女を追跡するうち、清隆たちは愛里の隠れされた秘密に気付き・・・・・。さらにはBクラスのなぞの美少女・一之瀬も加わり、須藤の救済に挑む!

 

 

毎回あらすじは自分で裏面見て書いているんですよね。

タイピングの練習がてらに

 

感想

はい、それでは毎度の如く

この巻の内容をざっくりと・・・

須藤の冤罪事件

Dクラスの佐倉愛里

Bクラスのリーダー一之瀬

そして黒幕・・・

といった感じでしょうか。

 

前巻テストで良い点を取ってポイントを手に入れたのに

須藤が起こした事件のせいで白紙になってしまうのを回避するお話です。

 

須藤の冤罪事件

 

 

 

冤罪と言っても、実際に被害は出ているので須藤が悪いっちゃ悪いのですが、

罪を一方的に擦り付けられちゃうんですよね。

 

まあ私は堀北さんと一緒で、須藤の日ごろの行いが原因で起きた事件でもあるので一度痛い目を見たほうが良いとは思いましたが、

折角手に入れたポイントとCクラスに調子付かせるのは良くない。

まあこの事件を超えて、クラスの為になってくれる人になって欲しいね。

一年でバスケ部のレギュラーだから、かなり将来は有望なんだよね。

 

 

Dクラスの佐倉愛里

今巻からスポットが当たったDクラスのキャラ【佐倉愛里】

クラスの人たちからの印象は地味なメガネ女子

今回のお話では、須藤の事件の唯一の目撃者としての立ち位置ですが、

これからもメインキャラクターとして登場し続けます。

 

ちなみに4.5巻まで読んで私が佐倉ちゃんに抱いた感想は

マジエンジェル

人付き合いが苦手なんだけど、清隆に対する好感度をあまり隠さないというか、

清隆だけには心を開いて話している所がめっちゃ可愛いですね。

 

Bクラスの一之瀬

これまた今巻から登場の新キャラクター

Bクラスのリーダー的存在【一之瀬】さん

キャラクター的には櫛田ちゃんに近いかな。

だけど裏表があるとかでは無く、自分の正義を信じているというか

一本筋の通った女の子でとても好感がもてますね。

 

今巻では、Cクラスの嘘を暴くのに協力してくれます。

 

Aクラスにとって、Dクラスは相手にする価値も無い相手で

Cクラスにとって、Dクラスは下から狙われてる状態。

なので、一之瀬の人柄もありますがDクラスに協力してくれるのは

Bクラスくらいなものなのでしょう。

 

そして黒幕・・・

いやー今回のお話に黒幕がいるなんて、最後まで想像しなかったですよ。

普通にCクラスの奴が難癖つけてきたと思ったら、

地味に計画された難癖だったとは・・・・

まあ黒幕言っちゃうと、Cクラスの龍園という人物

割りと噛ませ犬感があふれていますが、

目下、敵として認定できるのは彼ですね。

今後も色々と絡んできそうです。

 

まとめ/あとがき

久しぶりにビビッと来ましたよ!!

前期のラノベ枠はロクでなしとかあったんですが、

どうも面白くなくて読むのやめたんですよ。

いやーでも久しぶりですね。こういうの読むのは

ブコメでもなく、バトル物でもない学園モノって言うんですかね。

率直な感想は【面白い】

続きが色々と気になる本です。

全ての人に謎があって、それが順番に紐解かれていくのを見るのは楽しいですね。

主人公も嫌味がないキャラで好感もてますし、女性キャラも可愛い。

しばらくは楽しめそうです。

 

全然話が変わるのですが、

感想書くの難しいですよ!このラノベ。

いつも通りの方式で書いたら全然筆が進まないこと。

 

今巻は本当に申し訳ない。何にも伝えられてないです。

 

私が読んでるラノベのほとんどは読んだら、心が沸き立つ系ばっかなので

こういう風に淡々と事件を解決していくものだと

ヒートアップ出来ず、熱にまかせて感想を書くことが出来ないんですよね・・・

これはちょっと書き方を変えていかないとマズイです。

 

次巻からは改善していこうと思います。

それでは、次は3巻でお会いしましょう。